トルエン塩素化、光塩素化、塩素技術のイハラニッケイ化学工業

トップページ > 採用情報 > 社員インタビュー Tさん
社員インタビュー Tさん

タイ工場のプロジェクトメンバーに。
若くても活躍させてもらえる場がある。

生産本部 技術部 技術課

Tさん
2015年入社
国立高等専門学校 物質工学科 卒業



会社見学に行ったことがきっかけで、ここで働きたいなと思った


T_01
中学の頃、将来は化学系の仕事に就きたいなという思いがあり、専門学校の物質工学科を選びました。高専4年の時に、授業の一環でイハラニッケイの会社見学がありました。実際に工場内の様子を見学し、工程や技術について説明を受けたことで興味を持ったのがきっかけです。半日かけて見学させてもらったのですが、ここで働きたいなと直感的に思いました。過去に出身校から何人か入社しており、学校から推薦をもらえたのもありがたかったです。


タイ工場の建設プロジェクトメンバーに抜擢してもらった

T_02


入社後、多くの方が製造課の“交替班”と呼ばれる部署に配属されます。工場が24時間稼働のため、3交替勤務でプラントを動かしています。
そこで2年間ほど勤務した後、生産管理の部署へ異動しましたが、すぐにタイ工場の建設プロジェクトメンバーに選ばれました。当時、まだ入社3年目だったので驚きました。日本人は私を含めて3人。半年ほどタイに行きました。海外勤務というと語学力を問われると思うのですが、自分の場合は片言の英語と少し覚えたタイ語、あとはボディランゲージで乗り切りました。




新技術導入のための計画立案などを行う

現在所属する技術課は、上司、同僚、私の3人のみです。工場で新しい製品を生産する際の計画立案や、プロセス検討、省エネ設備導入の検討などを行っています。考えることが多いので半分はデスクワーク、半分は工場内の試運転等に立ち会っているという感じでしょうか。同時に複数の案件がある場合は、手分けして担当します。先頭に立ってメーカーとコンタクトを取り、社内での調整や打ち合わせ等の取りまとめをすることが多いですね。
既存の製品の工程を効率的にできないか、何か改善できることはないかなど検討しています。たとえば廃液などの処理方法について、生産部と協力しながら検討することもあります。他にも工場で発生したトラブルについて原因や対策を考えたり、タイ工場でのトラブルに対する対応を考えたりすることもあります。以前は現地に行っていましたが、最近は現地駐在員とオンラインで打ち合わせをしてディスカッションすることが多いですね。
T_03



臨機応変に対応する仕事でやりがいを感じる

T_04


技術課の仕事は、いわゆるルーティンワークというものがほとんどなく、状況に応じて臨機応変に対応する仕事が多いです。仕事が多くて大変ですが、飽きっぽい私には合っていると思います。試運転があれば、その計画に合わせたスケジュールを立てます。トラブルはいつ起こるかわからないので、その都度対処します。化学反応の異常が起こり、上手く生産できないこともあります。何らかの形で条件が変わってしまったり、現場の人為的なミスが原因だったりします。予定外の反応が起きたら原因を調べ、実験室で状況を再現し、なぜそうなったのかを検証します。




学歴や経歴に関係なくチャンスがある

イハラニッケイの魅力は、学歴や経歴に関係なくチャンスがあるところだと思います。それは、私がタイ工場建設のプロジェクトにアサインされたことからも言えると思います。正直なところ私が希望したわけではなく、海外勤務など全く考えていませんでした。言葉は通じないし、計画通りにいかないこともあり本当に大変でした。しかし実際に携わってみると楽しかったですし、前向きな気持ちになれました。私自身とても成長でき、大きな自信になりました。近い将来、また新工場の設計に携われたらいいなと思っています。タイ工場のときはメインではなくサポートだったので、今度は自分主体でやってみたいと思っています。技術課の仕事は設計に近いこともするので、その仕事を着実にこなし、よりスキルアップしていきたいですね。

T_05



1日のスケジュール

6:00
起床。朝食、準備
7:00出発。渋滞するので少し早めに出発
7:30出社。着替え
8:20ラジオ体操をした後、業務開始。品質管理課・技術課で打ち合わせ、進捗状況を報告
12:00休憩&食堂にて昼食
13:00
業務再開
17:00一日の仕事のまとめたあと業務終了
18:00買い物をしたりして帰宅。時には一人もしくは会社の仲間とゴルフの練習に行くことも
22:00就寝



T_P

プライベート

基本はインドアなので、家でテレビやYouTube、ゲームをしていることが多いです。最近、同期に誘われてゴルフを始めました。タイではプレイ代金が安いため、タイの駐在員の娯楽はゴルフが多いです。帰国してからはしばらくやっていませんでしたが、同期に誘われて再開しました。現在はゴルフセット一式を購入し、仕事帰りや休みの日に練習に行っています。県内や山梨などのラウンドに行くこともあります。

社員インタビュー一覧
 

お問い合わせ

塩素化に関するご相談や採用に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。

ページの先頭に戻る